健康の専門家が伝授!春の冷えから身体を守る5つの習慣

こんにちは!

ダンドリクッキング
時短料理マイスターの
遠藤早智です。


3月は気温の変化で体調を崩したり
何となくやる気がおきない、
だるい、眠い、など

そういった声をよく聞いていました。

これからの3月下旬から4月にかけて、
暖かな日も増えてくると思いますが
『花冷え』にはくれぐれもご注意ください。



桜の花が咲く時期に
急に寒くなることを
『花冷え』というそうです。

冷えは万病のもと、とも言われています。







身体を冷やすことで
下記のような様々な症状から、病気になることがあるからです。



あなたは、このような不調を感じることはありませんか?

*貧血がある

*むくみがある

*ほてりがある

*汗がでる

*しびれがある




それでは、からだを冷やさないようにするために
この時期できる
『春の冷えから身体を守る5つの習慣』をご紹介いたします。


1.薄手でも温かいマフラーやストールを持参する

  日中は暖かくても、朝晩と急に気温が下がります。
  以前、そのような時に上着を着ていなかった友人に
  帰りがけの夕方、マフラーを貸したことがありました。

  広げて使うこともできますし、首元に巻くだけであたたまります。
  日中暖かな日でも、温かいマフラー1枚をお持ちくださいね。
  ウールやシルクなど薄手で大判のものが重宝します。


2.冷たいものより、温かい飲み物を飲む

  胃腸をひやすことで、身体も冷えます。
  特に冷たい飲み物は、身体が一気に冷えてしまうため
  できるだけ温かい飲み物、コーヒーよりは紅茶や緑茶、ハーブティーを
  おススメします。
  
  もちろん食べ物も同様、温かいできたての食事がベストです!


3.甘い食べ物は控える

  スイーツ、お菓子、菓子パン、食パンにも白砂糖は入っています。
  白砂糖は食べた後すぐに吸収され、血糖値が急上昇。
  急上昇したら血糖値は元に戻さなければと、今度はインスリンを膵臓から分泌し
  血糖値を急下降、その際体温も下がってしまいます。

  以前、温泉も好きでサプリメントもとっていても
  夏のエアコンに寒がっている受講生さんがいました。

  その人の食生活を詳しくコンサルしていくうちに、冷え性の原因が
  甘いスイーツが大好きでよく食べていることがわかりました。
  甘いものは、ほどほどに!!


4.お風呂はシャワーより、湯船につかる
  シャワーは表面は温まりますが、身体が冷めやすいですね。
  湯船につかって(15分から20分が良いそうです)、しっかり温めることがおすすめです。


5.お風呂の後に、軽くストレッチする
  パソコンに向かうことの多い仕事の人は、特に使っていない筋肉を
  動かす、という意味でもストレッチがおすすめです。
  身体を動かすことが少ないと身体は冷えてしまい、身体を動かすことで
  熱を発して温かくなります。


上記5つを参考に、できることから冷え対策をしてみてくださいね!

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