なぜ外食やお惣菜の悪影響を減らした方がよいのか?

こんにちは!

時短料理マイスターの
遠藤早智です。


突然ですが


あなたは、
食事と健康との関連性を
考えたことはありませんか?



私は今までに
栄養学を15年ほど学び
サプリメント管理士の資格を取得しました。

なぜなら、
自分自身と家族の健康管理をしていくためにも
料理を教えていくためにも
必要と思ったので
子育てしながら学んできました。


まだ新婚で料理が苦手な頃
夫の同級生が突然亡くなられたのです。


その方は新聞記者でハードな仕事とは聞いていましたが
休日に1歳のお子さんと奥さんの3人で
一日動物園へ出かけた翌日だったそうです。


想像しただけでもとてもつらく

その時のことが心の片隅に
ずっと残っていたでのでしょう。


その数年後、私も子育てしながら
夫がやはり仕事で帰宅が遅く
出張の多い日を送っていました。


自宅ではできるだけ
手料理を食べてほしいと思い
苦手ながら頑張って作ってきました。


その後、
2人目妊娠中から
料理を教えてほしいと言われたことがきっかけで
料理は教えるようになったのです。


その頃より
食事を手作りするのなら

やはり健康になるためには、

『手料理は、栄養バランスの良い食事でなければ
 意味がない』


と感じるようになったのです。




例えば
お惣菜やコンビニ弁当の食事を日々続けていったら

将来、健康の不安を抱えて

毎日を過ごすことになってしまいますよね。



外食のメニューは、カロリーを稼ぐために糖質や炭水化物、

脂肪が中心になっていることが多い
のです。



また、たんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄分、ミネラルなど

様々な栄養素が不足になる傾向
があります。



ビタミンやミネラルはサプリメントで補給することもできますが

やはり毎日の食事がベースになりますね。



外食では栄養バランスを調節できませんので、

悪影響が出ることが多いのです。




外食やお惣菜の古い油で調理したものは、

胸やけや細胞の老化を早める可能性がありますね。



食材だけでなく油や調味料にも気をつけるべきですが、

外食やお惣菜が多いとそこまでの調整が

ほとんどできなくなってしまう傾向があります。


作りおきの油も、同じですよね!


ですから

なるべく自炊で作ってすぐに食べるようにすると
良い効果があります。





またこのお話もお伝えしたいと思います。

それは、

今日本では2人に1人がガンと言われていますが

なぜアメリカはガン患者が減少して
健康大国になったのでしょうか?



今から50年前の1970年代のアメリカでは

現在の日本のようにガン、肥満、心臓病で入院・死亡する人たちが多かったのです。



アメリカは先進国の中でも以前は健康大国だったのにもかかわらず

当時は状況が悪化していました。




後にあまりの医療費の増大に政府が

「病気は食生活から起きるもの」とつきとめました。



国を挙げての対策として1977年、

民主党上院議員ジョージ・マクガバン氏のまとめた特別な資料があります。



それは、食事内容で砂糖と油、添加物を減らし

添加物の入った加工食品をなくしていくという内容です。



この食文化において歴史的に大きな価値のある

「マクガバンレポート」にアメリカは従った結果。



急速にガンや疾病が減少し、

健康レベルが世界上位へと再浮上しました。



それに引き換え、現在の日本は欧米食、

ファーストフード、ジャンクフードが急速に拡がり

病気、子供の学力低下、犯罪が増加するなどの

悪影響まで発生しています。



逆に言えば

そういった食事を減らし

栄養バランスの良い食事を

手作りして食べていくことが

身体も心も健康でいられますね!!




栄養と健康を学び

日々の料理に活かしていったことで

私も家族の健康度もアップし

私はこの夏で

最後に発熱した日より、ちょうど20年がたち
忙しくても無理しても
元気で過ごせており

栄養バランスの取れた時短料理で健康でいられることを
実感しております。


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