作り置きおかずの冷凍保存方法

Happyファン♪クッキングコンサルタントの

遠藤早智です。

料理時間を短縮し、仕事と家事を両立させたい人のサポートを

しております。




私のダンドリクッキングのメソッドと

オリジナルの魔法のダンドリシートで料理の段取をりを学んだ方で

3コマレシピ集があれば、

日々のお料理もあれこれ迷わず、ほとんどの方がスムーズに30分で3品つくれます^^







それがそうは言っても難しい、できない

やっぱりお料理に時間がかかる

帰宅後すぐに作って食べたい

手早く作りたい・・・




そんなふうに思っている方や、

まだ「魔法のダンドリシート体験会」を体験されていない方のために、

今回は週末や余裕のある時にやっておける

作り置きおかずの冷凍保存方法についてご紹介いたします!




作り置きってことは、結局他で時間をとるわけだから、同じじゃない?

と思っていませんか? 以前の私はそんなふうに思っていました。




しかし、実際は!

帰宅してすぐ夕飯を作りたいのだけれど、

それに時間がだらだらとかかってしまうことと、

事前に準備しておくことで、限られた短時間の中で

パパッとスムーズに作れることは、気持ちの上でも全く違うのです。




冷凍保存の方法

1.調理した熱いものは、必ず冷ます。

熱いまま冷凍庫に入れてしまうと、冷凍庫の温度が上がり凍るのに時間がかかるだけでなく、

他の食品もいたみます。

今回豚肉とにんじんをフードプロセッサーでみじん切りにし、味付けして加熱しました。












2.ジッパー付きの保存袋に日付と中身を書き、小分けにする。

お弁当や一人分、家族の一食分のお料理に使うものと、量をかえても良いですね。

我が家は少ないものは娘のお弁当用です。

今日夕飯のおかずを多めに作り、作っている最中にこの作業をやっておきました。

もちろん、調理が終わった後や買い物から帰宅された後など、時間のとれるときでOKです。







3.ジッパーの袋は薄く平らにし、空気を抜く。

薄く平らにすることで、冷凍庫の場所を有効利用できます。

食材は空気に触れると雑菌が繁殖しやすくなるので、

空気をしっかり抜いてぴっちりと密閉します。










冷凍保存のアドバイス

1.素早く凍らせる

金属製のトレー(ステンレスのバッドなど)にのせると、急速急冷できます。




2.なるべく早く食べきる

冷凍しても参加や乾燥で味や栄養価はどんどん落ちていきます。

できるだけ早く使い切りましょう。

目安が1か月以内と言われていますが、我が家では1週間から

遅くとも10日以内で食べきるようにしております。




3.冷凍に向かないもの

水分や繊維の多い食品、豆腐、タケノコ、こんにゃく、山菜の水煮、

牛乳、生クリーム、モッツアレラチーズなど




解凍方法

1.加熱解凍

下茹でした野菜や今回のような下味をつけたお肉などは、袋からそのまま出して煮たり焼いたりと、

凍ったままの調理でOKです。




2.冷蔵庫内解凍

肉、魚など生で冷凍したものは、冷凍庫から冷蔵庫に移しての解凍が

おすすめです。

食べる半日前ころに冷蔵庫に移すのがベストですが、朝外出前に夕食に使うお肉やお魚を

冷蔵庫に移しておくと、夕飯作りの頃に調理しやすくなります。




3.電子レンジ解凍

おかずなど調理してあるもの、一気に解凍加熱したいときに電子レンジを使用します。

電子レンジの電磁波で食品の栄養価が破壊され味が落ちるということが以前からの情報としてあるので、

その点が気になる方には常時使用はおすすめではありません。




冷凍保存のまとめ

上手に冷凍保存することで、その都度毎回一から調理する手間が省け、

調理時間を短縮できます。

料理も段取り8割と言われるように、事前の準備がとても大事です。

料理のレパートリーも多く、残り物の食材でメニューもパッと考えられ、

今とてもスムーズにできているのなら、すぐ調理できます。

しかし、ほとんどの方が準備がどれだけできているかで、調理の時間が

短縮されスムーズになるのです。

ぜひ出来ることから試してみませんか?




具体的にどのようなことをしたらわからない方、料理の段取りから学んでみたい方、

まずは、【魔法のダンドリシート体験会】で体験してみませんか?

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