料理は愛情~ダンドリクッキング

こんにちは!




Happyファン♪クッキングコンサルタントの

遠藤早智です。




皆さんは手作りのお弁当が好きですか?

小学生の頃、遠足や運動会の時に

母が作ってくれたお弁当が大好きでした。

私は二人の娘のママをしてきているので、

行事のある日に時間までに朝ごはんもお弁当も準備することが、

どんなに大変かを経験してきています。

サンドイッチだけの人もいれば、おにぎりと少しのおかずの人、

家庭の事情でそれぞれですが、母が作ってくれたお弁当は、

お弁当のフルコースといってもいいほど、

おかずの種類も多く彩りもきれいで、フルーツ付きでした。




母が作ってくれたお弁当がとても嬉しくて、

その気持ちをその頃は「ありがとう!」の

一言しか言えなかった私が、

大人になって自分が作る側になって初めて、

母の作ってくれたお弁当がとてもうれしかったこと、

とても自慢だったことを伝えました。




そんな母の愛情をたっぷり感じてきたので

将来結婚したら、お母さんみたいになりたい!




そして

家族のためにお料理したいという想いが

人一倍強かったのです。




私にとって料理は愛情表現!

最初は料理が苦手な新米主婦でしたが、

夫のために、生まれてきてくれた娘たちのために、

料理を一番頑張ることができました。




ご主人がもっとお料理のできる人だったら良かったのになぁ。。

と思っている主婦の方はいませんか?




私は子供が生まれた後に少しだけ思いましたが、

料理が得意になったときから、

夫には「お料理が全くできなくて、どうもありがとう!」

と感謝の気持ちで一杯になったのです。




なぜならお料理がかなりできる人だったら、

私の出番はない感じでここまで努力も成長もしてなかったと思うから。




そしてもし少しお料理のできる旦那さんだったら、

作ろうとしているところへ手を出されたり、

上達する前の料理では満足できなかったり、

あれこれ味付けなど口出しされるかもしれないと思って、

きっとあまり作れなかったような気がします。




ほとんどできないところからお料理を少しずつ作れるようになって、

日々美味しいと言って食べてくれる人の存在は、

とてもありがたいです。




逆境は自分が一番成長できる、ベストな環境!

そう思ってみると、良いことばかりですね^^




週6日のお弁当作りも頑張ろうという気持ちになります!

日々お弁当作りをしている皆さん、一緒に頑張りましょうね^^