プロフィール


遠藤 早智(えんどう さち)
ダンドリクッキング主宰
時短料理マイスター

仕事と家庭を両立させたい女性が、サラッとスマートに30分以内に3品同時進行で料理する調理法「ダンドリクッキング」、「魔法のダンドリシート」の考案者。

買い物から料理が仕上がるまでの段取りに特化した、時短料理マイスター。


獨協大学外国語学部在学中にミスコンで準ミス、理想の花嫁コンテストではファイナリストに選出される。

しかし自分の理想は母のような料理上手な女性だったため、料理下手な自分に強いコンプレックスを抱く。


大学卒業後、旅行会社に勤務し25歳で結婚。支店内では初めての共働き女性社員として、フルタイムの仕事と主婦業を精一杯こなすが、自身の転勤と新婚生活が重なりストレスとなり体調を崩し1年後に退職。


独身の頃から「料理上手な奥さん」「料理上手なママ」に憧れていたものの、共働きの頃は1時間かけて調理し、疲れ果てて食欲がなくなるほどだった。

また出産後は専業主婦になり、一日中苦手な料理を何回も作ることが苦痛で憂うつな毎日を過ごす。

その状況を変えるために、子供がビデオやテレビを観ている30分のうちに調理を終えようと意識し研究。


試行錯誤を繰り返しながら30分以内に3品を同時進行で料理する調理法「ダンドリクッキング」を考案。

その後15年間にわたり料理に悩む主婦を中心に料理教室やコンサルティングを行い「段取り良く効率のいい料理ができるようになった」「時短で簡単に作れる献立ができるようになった」など喜びの声が多数。


2016年8月より、女性を応援するWEBマガジン「ブランシュシュ」に執筆と家庭料理の写真が掲載。

新しいライフスタイルの一つとしてダンドリクッキングが紹介されるなどメディアからの引き合いも多い。


趣味は旅行、ピアノ・エレクトーン演奏、テニス。


当初「カレーが作れれば充分」と言っていた夫が、今では一番喜び応援している。
二人の娘を持つ良き母でもある。



【保有資格】

サプリメント管理士、中学・高校ドイツ語教諭免許


遠藤さちからのメッセージ

明るい未来を思い描いて結婚したのに、
子供ができて、生活スタイルが変わって、
自分の負担ばかりが増えていき
いつしか家の雑務に追われる生活…

「自分の時間がもっと欲しい」

そんな気持ちを諦めて過ごしていませんか?

1時間かけて作った料理も
食べる時間はたったの15分。

毎日毎日、終わりなく続く食事の準備に
虚しさを感じていたのが過去の私です。

でも、「料理上手な奥さん」や「料理上手なママ」になりたかった。

理想と現実のギャップに悩みながらも、
「段取り良く家事をこなして、やりたいこともしている私」
という未来像(目標)に向かって試行錯誤してきました。

その結果、短時間でスムーズに料理ができるコツをつかみ、
今では毎日何を作ろうかと楽しみで、料理が大好きです。
手作り料理を作りながら、自分の時間を確保する方法が、あるんです。

家事の中で最も時間がかかるのが、料理。
女性が仕事と家庭を両立させるには、
毎日の食事作りをスムーズにすることが基盤です。

“食事を作ることは家族への愛情”
いつもいい状態でいられて
家族から愛情のお返しももらえて
そうしたら新婚の頃よりもHappyになれる。

今、私がやりたいことをやっていられるのも、
家族に私の仕事を応援してもらえているのも、
「料理という愛情」をずっと注ぎ続けてきたからかもしれません。

仕事も家庭も諦めないで、
ダンドリ良く楽しくHappyな人生を送る人を増やしたい。

だから、私がこれまで行ってきた料理のダンドリメソッドを、
誰でもできるようなマニュアルに落とし込みました。

私は料理の段取りを通して、
沢山の人たちが、よりHappyに変化していくお手伝いをしていきます。


ダンドリクッキングの3つの理念

一、時短料理で仕事と家庭を両立し、時間と心の余裕を生み出す

二、料理の悩みを解決し、時短料理が楽しくなる

三、食卓が明るくHappyな家庭になる




私はこれまで、料理が原因で仕事と家庭の両立が上手くいかずに悩んでいる女性や、時間にも気持ちにも余裕がなく、笑顔のない働く女性たちを沢山見てきました。

以前の私もそのうちの一人だったのですが、
料理をスムーズにできるようになったことで、時間にも気持ちにも余裕ができ、私も家族も健康で、明るく笑顔の多い食卓になりました。

段取り良く料理ができるようになると、自分の時間を作ることができます。
料理や家事をこなしながらも、我慢していたことや、やりたかったこともできるライフスタイルを送ることが可能になります!

料理が楽しくHappyになる「ダンドリクッキング」。

より多くの方々に、夢が実現するシンデレラストーリーを思い描いて味わってほしいです。

私は、仕事も家庭も諦めない女性を応援します!!